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車を乗り換えました

先週の日記に中古車を購入したと書きましたが、本日その車を引き取ってまいりました。 

物は中古車の買取相場があまり良くなかったのでダイハツのムーヴ LA-L160S。 

今朝、中古車屋さんの開店と同時に準備ができたから受け取りに来いとの電話をもらい歩いて駆けつけて受領しました。 

 

すぐに近くのガソリンスタンドに飛び込んで給油したのですけど、新しい車に乗って最初の給油のときはいつも給油口の開け方で混乱するのですよね。 

ボンネットを開けてみたり、いろいろ迷いながらスイッチはないか、スイッチはないかと運転席周りを見回したのですが、何もない。 

取扱説明書を引っ張り出してみれば、何のことはない、ムーヴは給油口の蓋を直接手で押して開けるタイプでした。 

 

このまま慣らし運転で遠乗りとシャレたいところですが、何しろ昨日車検で今日納車と過密なスケジュールなのでまだ任意保険に入っていないのですよ。 

今日のところは大人しくそのまま帰宅しました。 

事故を起こしさえしなければ任意保険に入ってなくても構わないんでしょうけど。 

 

それにしましても、やっぱり28万円の安い中古車だけあって乗ってみてはじめて気づく問題がボロボロ出てくるのですよね。 

もともとこのダイハツのムーヴにはリコールとまではいかないもののメーカー側が認識している不具合がいくつかあるようなのです。 

まず、乗り出して真っ先にアクセルが妙に固いことに違和感を覚えたのですけど、ネットで検索してみれば、同じようなことを訴えているムーヴ乗りの多いこと。 

ダイハツに談判すれば部品交換で対応してくれるそうなのですが、気にしなければそれまでということで、私は気にしないことにしました。 

それともう一つは、運転席の日除けのサンバイザーが 

一度下げると元に戻らなくなるという不具合。 

中のプラスチックの部品が破損しているせいなのですけど、これもダイハツは壊れやすいことがわかっていて、なんと去年まで無償交換に応じていたそうです。 

私が買ったムーヴの元の持ち主はその無償交換を知らなかったようですね。 

もう保証期間も終わっているので(そうでなくとも私なんかもとより保証対象外でしょうけど)、仕方がないので自力で直しましたよ。 

欠けたプラスチックの部品を針金で結わえて。 

 

元の持ち主といいますと、今回買ったこの車、かつては某農協の所有だったようですね。 

整備記録だの納税の書類だのがファイルに一式入っていました。 

農協なら保険やら自動車整備工場やら自前で賄えるでしょうし、個人所有よりは、少なくとも整備は行き届いていると淡い期待を抱いておきましょう。 

キーのプラスチックの持ち手の部分が割れていたり小物入れのポケットがしっかり閉まらなかったりまぁ、いろいろありますけど。


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